『遺言』とは
自分が死亡した後の財産の分配の方法や、家族や知人への最後の意思を法的なルールを守って遺すことです。
遺言でできること
- 法律に規定されている相続割合と違う割合で、財産の分け方を指定できます
- 子を認知することができます
- 知人・友人やお世話になった施設などに遺贈(寄付)することができます
などなど
日本の方式でも、本国の方式でも、住所地の方式でも遺言を作成できます。
基本的な遺言の文例
遺言者○○○○は、遺言者の有する次の不動産(土地、建物)を
遺言者の妻○○○○(生年月日)に相続させる
(不動産の表示)
土地
所在 ・・市・・町三丁目
地番 4番地5
地目 宅地
地積 88,88平方メートル
建物
所在 ‥市‥町三丁目4番地5
家屋番号 4番の5
構造 木造亜鉛メッキ鋼板ぶき2階建
床面積 1階 53,22平方メートル
2階 42,55平方メートル
遺言者は、遺言者の有する次の預貯金を遺言者の長女○○○○(生年月日)に相続させる
△△銀行 ○○支店 普通口座 ・・・・
ゆうちょ銀行 記号・・ 番号・・
遺言者は、この遺言の遺言執行者として、次の者を指定する
住所 埼玉県‥市‥町4番地16
職業 行政書士
氏名 ○○○○
生年月日 昭和・年・・月・・日
2 遺言者は、前項の遺言者に、遺言者の財産について次の権限を付与する
(以下略)
令和・年・・月・・日
氏名 ○○○○ 印